秘書検定を勉強する意味


秘書検定を勉強する意味 

こんにちは。

冠婚葬祭・ビジネスで知って得するマナーの情報、
学べる講座を紹介する

マナーセンスアップ情報局 広報担当MACHIKOです。

あなたは秘書検定をご存知ですか?

学生時代に就職に役立つということで
資格を取得した方も多いかもしれませんね。

実は。現在の私のお仕事も
秘書検定受験対策講座がメインです。

今日はその秘書検定について
ご紹介したいと思います。

まず、秘書検定とは。

秘書検定は公益財団法人実務技能検定協会が
行なっているビジネス系の検定で文部科学省が
後援しています。

内容は「上司が本来の職務に専念できるように、
周辺の諸業務をこなすことによって間接的に
上司を補佐する」間接補佐型の秘書に必要な
知識や技能といったものです。

ですが、それは決して専門的な内容ではなく、
敬語の正しい使い方、来客応対・電話応対のマナー、
ビジネス文書の形式や慣用表現、慶弔時のマナー、
人間関係作りのコツなどです。

ですので、
社会に出て働く為に必要な 一般常識
を幅広くカバーしています。

また、秘書検定は「人柄検定」とも言われています。

秘書にふさわしい人柄というものがあります。

謙虚明るく明朗)、協調性があって寛大
(心が広い)で誠実で、もちろん責任感があって、
情緒も安定しているし、機転が利く

これを全て備えた人なら
どこへ行っても信頼されますね。

なかなか全てというわけにはいきませんが、
秘書検定の勉強をすることにより、
こういう人が信頼されるということが分ってきます。

もちろん、自分をもっと高めようという方なら、
勉強したことをそのまま身につけてしまうことでしょう。

こういう内容ですから、学生さんが就職をする前に
秘書検定を受験するために学ぶというのは
大変意義のあることだと思います。

また、就職先の会社としても社会人としての
一般的な常識を多少なりとも知っているのと
全く知らないのとでは教育の仕方が違ってきます。

ですので、履歴書の資格欄に秘書検定取得がある
のとないのとで差が生まれるわけです。

また、秘書検定には3級、2級、準1級、1級があります。

3級、2級は筆記試験のみですが、
準1級、1級は筆記試験と面接試験があります。

学校などでよく行なわれている
秘書検定受験対策講座は2級と準1級です。

就職を有利するためにと思うなら、是非、
準1級取得を目指していただきたいと思います。

また、通年の授業として、この秘書検定の内容を
科目として取り入れている学校もあります。

秘書検定試験対策講座となるとどうしても
合格を目指し、試験対策に重きをおいたものになります。

しかも2ヶ月半ほどの短期間で学ぶので、、
しっかりと、社会人の一般的なマナーを
身につけるまでにはいたりません。

ですが、通年でじっくり学び、
日々それを生かすことができれば、
その学生さんにとって大きな財産になるはずです。

もっと、通年の授業でマナー教育を取り入れる
学校が増えるといいのにと思っています。

もし、うちの学校でも取り入れてみたい
と思われたなら、ぜひご検討ください。

秘書検定試験対策講座に関しての情報はこちら

通年の授業で取り入れてみたいと思われたら、
こちらへお問い合わせください。

もし、これをお読みのあなたが学生さんで、
秘書検定を受験して資格を取りたいと思うなら、
必ずしも講座で学ばなければいけないということはありません。

秘書検定は対策講座で学んだからといって
簡単に合格できるわけではありません。

やはり、講座時間外での勉強をどれだけやった
のかが合否の分かれ目です。

ですので独学でも合格は可能です。
受験申し込みは本屋さんなどでできます。

ただし、準1級は面接があるので、これは
秘書検定の面接用の対策講座を受けたほうがいいです。

秘書検定の面接用の対策講座は、就職試験時の
面接対策にもなるので一石二鳥です。

筆記試験は独学で、面接対策のみ受けると言うことも可能です。

一度こちらへお問合せください。

お問合せの際、秘書検定の面接対策をお願いしたい旨を
お伝えくださいませ。

こちらは就職面接対策ですが、
よろしければこちらも参考にしてみてください。

就職のための面接特訓

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございます

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