身だしなみを心得たおしゃれを意識しよう。


こんにちは。

冠婚葬祭・ビジネスで知って得するマナーの情報、
学べる講座を紹介する

マナーセンスアップ情報局 広報担当MACHIKOです。

今回は身だしなみについてです。

よく、人を外見で判断してはいけないといいます。
全くそのとおりです。
外見だけでは判断できないものがたくさんあります。

でも、写真を見せられて、「この人どう思う?」
と聞かれたらどうですか?

もちろん、顔の造詣はまず見るでしょうが、
やっぱり服装、身だしなみを見ますよね。

どんなにイケメンでも、無精ひげで、
よれよれの服を着ていたらだらしない人だなと
思われてしまいます。

いわゆる見た目で第一印象は決まります。

その第一印象ですが、会って3秒で決まるとか、
5分で決まるとか色々説はありますが、
第一印象で悪いイメージを与えてしまった場合、
そのイメージが後々まで付いて回るのは真実のようです。

長いお付き合いの中でイメージ挽回のチャンスが
あればいいのですが、ビジネスの顔合わせ、
就職の面接ではその一瞬が勝負です。

そう考えれば、マナーとしての服装、身だしなみを
しっかり意識しておくことは必要ではないでしょうか。

ところで、身だしなみとはなんでしょうか。

身だしなみを辞書で調べると
「人に不快感を与えないように、
言動や服装を整えること。また、その心掛け。」
とあります。

人に不快感を与えないように、すなわち相手や
まわりの目を意識して身なりを整えるのが
身だしなみということです。

ここで注意したいのが、

「おしゃれ」≠「身だしなみ」

ということです。

おしゃれも化粧や服装、身なりに気を配ることですが、
美しく装うという意味もあります。

この美しく装うというのが曲者で、
美しさの基準は人それぞれ千差万別です。

自分はこれがいいと思っていても他人から見た場合、
不快に思う場合があるということをしっかりと 心得ておく

必要があります。

おしゃれは性別、年代によって違います。
ファッション雑誌の種類を見ても分ります。

でも、身だしなみで注意する基本は性別、年代を問わず共通。

ですので、身だしなみを心得たおしゃれが大切になります。

自分はどこへ行くのか?
プライベートなのか仕事なのか?
誰かと出かけるのか?
誰かと会うのか?

一緒に出掛ける相手がどう思うか考える。
これから会う相手がどう思うか考える。
出掛ける場所に合う服装か考える。

マナーとはその場その場で違うもの。

相手に合わせ、場所に合わせることもマナーです。
合わせつつ自分の個性を生かすことができれば、

身だしなみを心得た本当のおしゃれ

になるのでは ないでしょうか?

そのためには身だしなみの基本を知らないといけません。

では、簡単に身だしなみのポイントを4つご紹介します。

1つめは 清潔

これはいわずもがなですね。

2つめは 控え目

これは目立ちすぎない。
まわりとの調和を考えるということです。
品よく落ち着いた印象を与えること
を意識するといいでしょう。

3つめは 機能的(センス)

特にビジネスシーンにおいては重要です。
動きやすく、着崩れしないことを意識してみましょう。
また、センスとは全体の調和に気を配りながらも、
自分の個性を生かすセンスです。

4つめは TPO

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)
に応じた化粧、服装を意識しましょう。

もっと、しっかり身だしなみを見直したい方は、

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また、身だしなみについては
こちらも参考になさってください。

心の表れ 服装と身だしなみ

人に不快感を与えない服装のマナー

今回も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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マナーの基本 お辞儀はきれいなほうがいい


こんにちは。

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マナーセンスアップ情報局 広報担当MACHIKOです。

今回は“お辞儀”にクローズアップしてみます。

あなたはお辞儀をしていますか?

接客のお仕事をされている方は別として、
意識してしている方は少ないのではないでしょうか。

でも、無意識に頭を下げて自分の感情を
表現していませんか。

お辞儀って何なんでしょう。

マナーの起源は、まだ言葉が発達していない
原始時代まで遡るともいわれます。

言葉が発達していないので、弱い者は強い者と
出遭ってしまった場合、パッとひれ伏して、
敵意がないということ表現し、難を逃れた
のではないかと推測されます。。

これがお辞儀のはじまり、かもしれませんね。

またお辞儀は、人間の体の一番弱い部分である
頭を相手に差し出すことです。

これをお互いがすることにより、
敵意がなく敬意を表す
という表現になります。

前回は“挨拶”を取り上げましたね。

挨拶は

・人間関係ををつくる最初の働きかけ
・人間関係を円滑にする潤滑油
・人と人とが会って会話をする上での大切な
クッション役でもあり、けじめ

でした。

挨拶ができれば、より良い人生を歩めます。

その挨拶を形成する三つの要素の中に
このお辞儀が含まれています。

学生向けの社会人マナー研修、新入社員研修、
接客接遇研修などの各種マナー研修を行なう場合、
必ず、最初に挨拶の重要性のお話をしてから、
きれいなお辞儀ができるように指導します。

何故でしょうか?

自分に置き換えて想像してみてください。

あなたは、誰かに足を踏まれてしまった。
相手は「申し訳ありません。」と謝りました。

その時の相手の行動です。

①あなたをチラッと見て、頭も下げずに
「申し訳ありません。」と謝った。

②あなたをチラッと見て、一瞬ペコッと頭を下げ
「申し訳ありません。」と謝った。

③あなたをしっかり見て、深々と頭を下げ
「申し訳ありません。」と謝った。

どれが一番、申し訳ないという気持ちが
伝わると思いますか?

また、あなたが足を踏んでしまった場合
どうやって謝っていましたか?

一般的には③が一番申し訳ないという気持ちが
伝わると感じるのではないかと思います。

ただ、自分が謝る立場の場合、
③のようにした方がよいと思っていても
できていますか?

あなたを含め人間には、本来“マナーの心”が存在します。
ただ、現代ではその心を表現することが苦手
もしくはできないという人が多くなっています。

でも、これから社会人として活躍する、または
仕事でお客様と接する方々が感謝であったり
お詫びの気持ちを表現できないでは困ります。

ですから、マナー研修の最初は皆さんが
元々持っているマナーの心を十分表現できるように
表現するための形をしっかり学んでもらうのです。

ではここからはお辞儀の仕方についてお話します。

お辞儀の仕方には通常3種類あり、
TPOに合わせて使い分けます。

1.会釈(15度)
通路での簡単な挨拶
部屋の入退出時「失礼いたします。」
イスに座る前「失礼いたします。」など

2.中間礼(30度)
一般的にもっともよく使われる。
サービス業などの出迎えの挨拶
「いらっしゃいませ。」など

3.丁寧な礼(45度)
正式な挨拶
儀式
サービス業などのお見送りの挨拶
「ありがとうございました。」など

感謝やお詫びはその謝意の深さにより角度が変わります。
決まりはありません。
あなたの心をお辞儀の角度で表現してください。

ただし、ビジネスでの感謝、お詫びは丁寧な礼を意識します。
また、状況によりそれ以上の深さになる場合もあります。

次にお辞儀の仕方のポイントです。

1.礼の前後に相手を見る
2.首を折らずに、腰から曲げる
3.できるだけ挨拶言葉を添える
4.ゆっくりと、下で少し止まる。

手の位置は基本は両手を横に添えたまま礼をし、
体が傾く角度で自然に手を前にします。

ですが、ビジネスで一般的なのは
女性は手を前で組んでのお辞儀
男性は手を横にしたままのお辞儀です。

手をどの位置で組むか、組まないのかは
業種によっても千差万別です。

私たちが研修を行なう場合は
その業種業界に合わせて
指導させていただいております。

もし、自分の気持ちをより正確に相手に伝えたい
とお思いなら、是非きれいなお辞儀を身につけて
いただきたいものです。

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挨拶はマナーの第一歩


こんにちは。

冠婚葬祭・ビジネスで知って得するマナーの情報、
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マナーセンスアップ情報局 広報担当MACHIKOです。

今年は暑いですね。
特に今年は35度以上の猛暑日が続いています。
こまめに水分をとって熱中症に注意しましょう。

さて、今回は”挨拶” についてです。

あなたは、毎日、挨拶をしていますか?
朝起きて、夜寝るまで、挨拶をしない日は
ありませんよね。

では、なぜ人は挨拶をするのでしょうか?

挨拶人間関係を円滑にする潤滑油ともいわれます。

また、人間関係ををつくる最初の働きかけ
挨拶 ともいえます。

そして、人と人とが会って会話をする上での大切な
クッション役でもあり、けじめでもあります。

それでは、挨拶を全くしない、
と考えるとどうですか?

家を出て、近所の人とバッタリ!

通常なら
「こんにちは。今日はいいお天気ですね。・・・」
と会話が続いていきますが・・・。

挨拶をしないとなると、お互い「・・・。」
気まずいですね。

会社なら挨拶しなくても仕事の話があるから大丈夫。
・・・でしょうか?

朝、清々しい気分で出社してきました。
顔を見たとたん「昨日の件だけどさ・・・。」

なんか、清々しさも一瞬で吹き飛んでしまいます。

やっぱり最初は「おはようございます。」
からが気持ちいいですね。

そもそも挨拶とは?

挨拶三つの要素で成り立っています。
それは、
表情・おじぎ・挨拶言葉

もちろん、シュッと手を上げて「ヨッ!」
というもの挨拶です。

とても親しい間柄ではフレンドリーですね。
ただ、誰にでもそれでいいというものではありません。

笑顔もしくは微笑みの表情
TPOに合わせて使い分けたおじぎ
自分の気持ちを伝える挨拶言葉

この三つの要素をうまく融合させると
生きた挨拶になります。

素晴らしい挨拶は人生を輝かせるとも言います。

では、素晴らしい生きた挨拶をするには
どうしたらいいでしょうか。

で説明しましょう

ステップ1
愛をこめて、相手を見て、相手にあわせて

「挨拶は心を込めてする」のが基本です。
当たり前のことですが・・・。

でも、忙しい現代社会では、その当たり前が
ついつい忘れがちです。
是非、明日からは意識してみましょう。

また、「相手をしっかり見る」ことも大切です。
相手を見ないとせっかくの気持ちは伝わりません。

では「相手にあわせる」とは?
まずは目の高さをあわせる工夫をしてみましょう。

受付などで自分が座っていれば、お客様がいらっしゃたら
立ち上がって挨拶します。

相手がお子さんなら、目の位置までしゃがんで、
目線を合わせて挨拶しましょう。

これだけでも、相手の反応が違ってきますよ。
体験してみてください。

ステップ2
生き生きと(明るく)、いつでも。

これも当たり前のことですが、
暗い挨拶は周りを暗くしてしまいます。
明るい挨拶は周りを明るくします。

そんなことは分っている。
でも、その日の気持ちは挨拶に影響していませんか?

あなたの気持ちは挨拶される側には関係ありません。
だから「いつでも」明るくです。

ステップ3
先に(先手必勝)。

誰でも自分の存在を認められるとうれしいもの。
人に気づいたら、まずあなたから先に挨拶です。

その時、相手のお名前を呼んでから挨拶すると
なお良し。

これは簡単にできる割りに、非常に相手が喜びます。
是非、実践して、体感してみてください。

ステップ4
続ける、つなぐ

挨拶はとにかく続ける。
日によって、したりしなかったりしてませんか?
より良い人間関係を続けていくためにも必要です。

また、挨拶といっても
「おはようございます。」
「こんにちは。」
と言った後に続ける言葉がありますよね。

「今日はいいお天気ですね。」
「先日はお世話になりました。」
という言葉、これも挨拶です。

会話を続ける、つなぐというのも大切なことです。
会話を続けたり、つないだりしていくには、
挨拶言葉を豊かにしていく必要があります。

挨拶言葉を豊かにするにはどうすればいいのか。
これは またの機会にさせていただきたいと思います。

今回は挨拶のほんのさわりですが、
明日からすぐに実践できることをお伝えしました。

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マナーとはその場その場で違うもの


はじめまして。

冠婚葬祭・ビジネスで知って得するマナーの情報、
学べる講座を紹介する

マナーセンスアップ情報局 広報担当MACHIKOです。

このブログでは、日々の生活の中で役立つ
マナー情報やマナーを学べる講座の紹介、
自宅で学べるワンコインマナー動画セミナー情報
などを取り上げてまいります。

第1回目の今回は
マナーとはどういうものか
について考えてみましょう。

私達人間は、色々な組織の中で生活をしています。
家庭、学校、会社とさまざまです。

どの組織においてもですが、一番大切なものは
自分のまわりの人々とコミュニケーションをはかり、
楽しく、自分も含めて幸せになることです。

そのためには、守らなければならないルール、
相手に対する心くばりが必要になります。

これがいわゆるマナーではないでしょうか。

また、マナーとは本来
「こうしなければ絶対にいけない」
というものではありません。

原則的な“マナー”を振りかざしても、
その場にそぐわなければ、マナー違反です。

本当のマナーは、その場の雰囲気や相手に
よって 色々な方法があるということです。

いわゆる
今、どのような方法が正しいのか
という判断そのものが“マナー”です。

そのような応用を身につけるためには、
基本的(原則的)な“マナー”をまず身につけ、
なぜそうするのか、という原点も理解することが必要です。

このブログでは、まず基本的なマナーのエッセンスを
お伝えしていきたいと思います。

まずは基本を身につけて、そして応用力を磨いて
マナーセンスをアップしましょう。

そして、もっと知りたいと思われる方には
そのテーマが学べる講座もご案内してまいります。

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