名刺の扱い方 渡し方、基本から応用まで!


名刺の扱い方 渡し方、基本から応用まで!こんにちは。

冠婚葬祭・ビジネスで知って得するマナーの情報、
学べる講座を紹介する

マナーセンスアップ情報局 広報担当MACHIKOです。

今回は名刺の扱い方です。

ビジネスでは名刺は必須アイテムですね。
最近ではビジネスマンのみならず、
学生でも名刺を持っている時代です。

名刺は単なる自己紹介用のカードではありません。

名刺は自分の顔であり分身です。
同じように相手の名刺は相手の分身。

そう考えれば名刺の扱い方はおのずと
丁寧になるはずです。

ところで、名刺は日本独特のものというイメージを
お持ちかもしれません。
が、最も古い記録が残っているのは中国だそうです。

当時は訪問した先が留守だった場合、
木や竹の札に自分の名前を書いて、戸口に刺して
訪問したことを知らせていたそうです。

その木や竹の札のことを「刺」と呼んでいたので
「名刺」という。

そういうことが7~10世紀頃の書物に書いてあるそうです。

日本では江戸時代(19世紀頃)から、
やはり訪問先が不在時に和紙に名前を書いたもので
訪問した事を知らせていたようです。

その後、幕末の開国した頃に役人が外国人と交流
するために今のような使い方をするようになり、
明治、大正とどんどん盛んに使われるようになりました。

さて、あなたは実際に名刺をどのように扱っていますか?

ビジネスマンにとっては常識かもしれませんが、
ポイントをご紹介します。

ポイント1
名刺は「名刺入れ」に入れて使う。

あたりまえすぎですね。

ポイント2
背広の内ポケットに入れておく
(もちろん、名刺入れにいれて)

これは、いつでもすぐに取り出せるように
ということです。

ただし、女性は困るんですよね。
女性の場合は鞄から取り出すことが多いと思いますので、
必ず定位置を決めておきましょう。

いざ、名刺交換という時に慌てない為の準備です。

ポイント3
相手に方向をむけて渡す。

基本は相手の目の前で方向を変えて渡します。
ただし、相手より先に渡したほうがよい場合は、
名刺入れに逆さま入れておいてもいいです。

ポイント4
できるだけ両手で扱う。

片手でもいいという人もいますが、
やはり両手で受け取る、両手でお渡しするほうが
丁寧ですし、相手への敬意の表れです。

、これを読んでいるあなたは、もしかしたら、
自分は名刺を持っていないけれども、
名刺をいただくということがあるかもしれません。

その時は、次の点に注意しましょう。

・必ず両手で受け取る。

・文字やマークは指で押さえない。

・頂いた名刺を腰から下で扱わない。

頂いたら、「頂戴いたします。」と言って
「○○の○○様でいらっしゃいますね。」と、
名刺に書いてある会社名や団体名と名前を
読み上げて確認をするとよい。

その時にもし、読み方がわからなければ聞いても
失礼ではありません。

いかがでしたか?

実際にビジネスで日々、名刺のやり取りを
行なっている方には物足りない内容でしたね。

ただ、名刺の扱い方や渡し方などは
文章で説明するより、映像で見たほうが
分りやすいのです。

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今回も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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